養父町の環境を考える会
 

   





   
 

団体の概要及び目的

東海市民が安心して暮らせるよい環境整備に役立つ活動を行う。

紹介
昭和30年代後半頃から、工場・自動車の排気ガスが酷く、喘息等による死者が大変多かった。
1968年、大気汚染防止法が成立し、亜硫酸ガス等による死者は減少したが、降下ばいじんは粒子状で喘息等で死に至ることも稀なため『環境基準』が決められなかった。
しかし、年間100トン/1q2以上も降って、生活・衛生面、更には健康への害も懸念され(養父町・横須賀町・高横須賀町ほか)、平成16年、私達は会を結成し、翌17年には東海市議会に請願署名簿を提出、議会全員の賛成で可決。
以降、企業・行政(愛知県・東海市)とも前向きに転換し、徐々に改善に向かってはいるが、まだ月8トン(1km2)を超えることもあり、県・市との意見交換、企業の工場見学・意見交換を続けている。

これまでの主な活動
平成22年2月27日
内容…住民と意見交換
     「住みよいまちづくりについて」
場所…養父町公民館ホール

平成21年4月     古虎渓
平成21年12月    トヨタの森
平成22年1月     大池公園
平成22年2月     安城デンパーク
平成22年3月     しあわせ村
平成22年4月24日  養父町の環境を考える住民集会(養父町実行組合)
平成22年7月9日   新日鐵工場見学
平成22年11月11日 大同特殊鋼工場見学
平成22年11月20日 第5回住民集会
平成23年2月12日  地元県議と住民意見交換会